NAPTAの概要

NAPTA:日本アルゼンチンタンゴダンスプロフェッショナル協会の略
2002年 踊歴5年以上の、タンゴ界を代表する教師およびダンサーを中心として設立される。

2001年 三浦幸三氏の呼びかけにより、準備委員会発足
2002年 NAPTA日本アルゼンチンタンゴダンス教師協会設立
2004年 タンゴダンス世界選手権アジア大会へ運営協力
2005年 日本アルゼンチンタンゴダンスプロフェッショナル協会と名称を変更
2009年 現在会員数 46名


NAPTAの業務は毎月定例で行われる理事会の議決により運営されます。
役員の任期は2年で、各期ごとに選挙で選ばれ、会員総会の承認を得て決定されます。
《役員》
名誉会長: 三浦幸三
相談役:  スサーナユーコ原田
会長:   ジョルジュ高橋
副会長:  棚田晃吉
副会長:  相良英明
事務局長: ヨシ矢野
理事:   Masaki、Makiko、カルロス森下、オードーリー、GYU、トーマ、鶴世、五十嵐純子、荻野華一
中部支部長:Masaki
関西支部長:池本亮
会計監査: 立花秀之、ANNA 
(2009年4月1日現在)

会員間の交流を深め、確かな知識と技術の相互提案により、教師およびダンサーとしての質の向上と社会的信用を高め、タンゴ愛好家が安心してアルゼンチンタンゴダンスを学ぶことができる環境を提供することを目指すことを目的とする。また、アルゼンチンタンゴダンスを通じて、日本とアルゼンチンおよび諸外国との人的交流と親善に寄与する。

1.講習会
一定水準以上の知識と技術を取得したインストラクターを育成し、インストラクターの質や認識をさらに高めるべく、アルゼンチン及び日本の講師によるワークショップや講習会を計画的に開催
 
2.世界タンゴダンス選手権アジア大会運営協力に運営協力。日本のタンゴダンサーのスキルアップやタンゴダンスの普及に努める。この大会からブエノスアイレスで行なわれる世界大会へ出場したダンサーの多くが好成績を収めている。
 
3.パーティ
毎年NAPTA主催のパーティーを開催、合同発表会、NAPTA所属ダンサーショウなどさまざまな企画で生徒やタンゴファン、そして会員相互の親睦と交流を図っている。